イベント

長野支社は長野県と共催で
乳がん市民公開講座を開催しました

実施日:2018年10月14日

第一生命長野支社では、長野県と「がん対策推進企業連携協定」を結び、地域の皆さまにがん検診の啓発活動を実施しています。長寿県として知られる長野県は、人口あたりのがん死亡率も全国トップ水準で低いのですが、乳がん予防や早期発見、的確な治療等の取組み・知識を知ることで、さらなる健康長寿の支援をしたいという思いから、乳がん市民公開講座を開催し、県民の皆さまに予防、早期発見、治療に役立つ情報をお届けしました。

乳がん市民公開講座は、オープニングレクチャーと3つの基調講演で開催いたしました。はじめに、オープニングレクチャーとして乳がん市民公開講座開催の目的と内容について、長野松代総合病院の春日先生よりわかりやすく解説いただきました。1つめは、長野県がん・疾病対策課西垣課長より県のがんの現状と対策の取組みをお話いただきました。2つめは、信州大学附属病院伊藤教授より乳がんの専門知識と対応する治療、抗がん剤の知識などを分かりやすく解説いただきました。3つめは、女優 生稲晃子さんからご自身の乳がんとの闘病体験について、その時の自分が感じた思い、ご家族の支え、仕事と治療の両立などをお話いただきました。乳がんと宣告を受けたときの思いや、再発、5回の乳がん手術体験などは、胸に迫るものがあり、がん検診の重要さを実感できるものでした。

当日は、約400名が参加し、大変好評をいただきました。長野県では、がんだけに限らず、脳卒中等の生活習慣病等を予防し、しあわせな暮らしの基礎となる県民一人ひとりの健康を増進するため、世界で一番(ACE)の健康長寿を目指す県民運動「信州ACEプロジェクト」を展開しています。これからも第一生命長野支社は、長野県が展開する「信州ACEプロジェクト」を応援し、皆さまの健康づくりをサポートしてまいります。

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